人生100年時代を迎え、シニア世代とそのご家族が向き合う課題は、多様化・複雑化しています。
葬儀に加え、事前の備え、葬儀後の手続き、相続、住まい、供養、身の回りの整理など、人生の後半にはさまざまな意思決定が連続します。
こうしたなかで、燦ホールディングスグループは、「シニア世代とそのご家族の人生によりそい、ささえるライフエンディングパートナー」であり続けることを目指しています。
ライフフォワード株式会社は、その中核を担う存在として、お客様やご家族のお困りごとに寄り添い、必要な支援へとつないでいく役割を果たしてまいります。
私たちが大切にしているのは、お客様との接点を「その時だけ」で終わらせないことです。まだ何も決まっていない段階からのご相談に応じ、葬儀を終えて日常が戻り始めたころの相続やお手続きにも、途切れることなくお応えしてまいります。一度きりのお付き合いではなく、人生の後半をご一緒する存在でありたいと考えています。
追い求めるのは、ご相談の数ではありません。大切なのは、ご相談を終えたお客様が、次に何をすればよいかを迷わず思い描けているかどうかです。ご不安が具体的な見通しに変わったとき、はじめて質のあるご相談になったと考えています。どの担当者がお受けしても同じ安心をお届けできるよう応対を磨き、暮らし全体を見渡してご提案できる人財を育ててまいります。
情報の探し方も、絶えず変わり続けています。検索やAIを通じて最初の答えを得ることが当たり前になるなかで、正確で分かりやすい情報を届け続けることは、私たちにとって広報活動ではなくサービスの一部だと考えています。
お客様やご家族が迷いや不安を抱えたときに、安心して最初に相談できる存在であること。「ここに相談してよかった」と感じていただける価値を、これからも提供してまいります。
「よりよく前向きに、日々を過ごしていただきたい」。社名に込めたこの思いは変わりません。